こんにちは!スタッフの山内です。
ヨーロッパでは本格的なクラシックレースが始まり、もうすぐグランツールが始まりますね!日本のレースもJBCFが2月から開幕し、東海地方のレース(AACAや平田クリテリウムなど)も開幕しました!
今回私が参加してきたレースは日本自転車競技連盟(略:JCF)が主催する関東チャレンジロードになります。JCFが主催するレースとなり、年齢別でカテゴリーが分けられています。(小学生の部やU15・U17・U23・エリートなど)
また、JCFが主催するレースで一定の成績を納めた選手は、毎年6月末ごろ開催される全日本自転車競技大会 ロードへの参加資格が付与されます。日本一を決める大会に参加するには予選会があって、今回はその”予選会”という位置付けです。
以下はレースレポートになります!
目標
15位以内
機材
フレーム:TREK MADONE SLR GEN8
コンポーネント:SHIMANO ULTEGRA Di2(8100系)

コース
群馬サイクルスポーツセンター(1周 6km)× 15周
上りと下りが連続するアップダウンのコース
平坦な道はほぼないが、常に流れるコースとなり、上り返しなどで足が削れていく感触。特に残り2km付近にある「心臓破りの坂」と呼ばれる1分ほどの激坂が勝負所となります。
路面はキレイとは言い難く、荒れている部分もチラホラ。下りも急カーブが連続するため、総合力が試されるコース

レース展開
自分が出場するカテゴリー(エリートカテゴリー)は、U23の大学生らと混走のため、集団の人数は80人ほど。
レース前の作戦:集団の後方へ下がってしまっては落車などトラブルに巻き込まれるリスクが上がるため、集団の真ん中~先頭付近を維持できるように意識。流れるコースのため、逃げが発生しにくいと予想。逃げができたからすぐに追うのではなく、じわじわと集団ペース刻めるようにし、最終はゴールスプリント。
レーススタート後、ローリングで約2kmダウンヒルしてから本スタート。散発的なアタックが繰り返されては吸収を繰り返す展開。予想通り、数人のアタックで半~1周ほど逃げ集団が生成されるが、すぐに吸収。集団も常にハイペースを刻み、少しずつ集団の人数を減らしていく。

自分的にはペースは速すぎず遅すぎないペースと感じていたが、途中途中でJプロ選手や国内強豪アマチュアレーサーのアタックによりペースアップ。そのペースアップにより、残り30km(残り5周)付近の心臓破りの坂で両太ももが痙攣し始める。
ごまかしながら気合で最終周までレースを運んできたが、最終周の心臓破り(残り2km)で遂に両足爆発!完全に攣ってしまい、集団から遅れてしまう。そのまま先頭から31秒遅れの19位でフィニッシュ。

総評
展開は予想通りでレースでの立ち回りは上手くいったと感じた。実力は出し切れたため、結果は振るわなかったけれど後悔はないレースとなりました。
レース後は伊香保温泉に立ち寄り、温泉に入って名古屋へ帰宅~
来年もチャレンジできれば再チャレンジしたいと思えるレースでした!

