毎年、トライアスロンシーズン開幕となる代表的なトライアスロン大会が”石垣島トライアスロン”

その大会に今年も参加してきました!
大会の雰囲気や流れを伝えられればと思いレポートです!(byスタッフ渡邊)

日時:2026/4/12(日)
場所:沖縄県石垣島


毎年、この石垣島トライアスロンが日本のトライアスロンシーズンの開幕戦となり
前年末ごろより始まるエントリー合戦からが戦いの始まりです!
それぐらい大人気の大会となっております。

その理由としては、
1.距離がオリンピックディスタンス
2.石垣島というリゾート地
3.海がきれい
4.中心部で完結している
この辺りが理由なのではないかと思っています。(個人的に)

名古屋からは直行便も出ており、とてもアクセスは楽ですし、
気温も暖かい(むしろ暑い)ですし、リゾート地に行くのはテンションが上がります。

そしてトライアスロン初心者に特におすすめしたいのが、”海がきれい!!”
これにつきます。スイムが不安な人からしたらとても安心できる環境です。(スタッフもスイム苦手なので)


今回はお客様と一緒に前日の土曜日から直行便にてセントレアから石垣島へ!
スタッフの輪行はオーストリッチのOS-500をつかって飛行機輪行です。
(※国内輪行はすべてこれを使用しております。(※バイクにより箱を使う場合もあります))
大会に参加される方の傾向を見るとSciconの輪行バッグを利用している方も多くいました。

到着後すぐにレンタカーをピックアップし、中心部へ向かいます。

すぐに受付を行ない、T2(バイク→ラン切り替え場所)の荷物を置きに行きます。
今回はオリンピックディスタンスのため、スタッフはシューズのほかに補給食をすこしだけ準備しました。

その後は宿に行き、バイクの組み立て等を行い、ゼッケンをつけて明日本番の準備です。
バイクの動作に問題がないかをしっかり確認して明日に備えます。

夜は沖縄料理を食べながら、沖縄に来たことを実感し、明日のゴールに備えて食べ過ぎないように気を付けます!
翌日の朝は日の出前の行動になるので、朝ごはん等をスーパーで準備して就寝です。


翌日はスケジュール通りに動けるように少し早めに起きて、朝ごはんを食べたり、トライスーツを着て準備をし、
レースに備えます。この際に腕にゼッケンシールをはり、日焼け止めを塗るなど行います。

今回はボトルにSkratch Labsのドリンクを!おいしい!

※大会によっては前日にバイクをT1(スイム→バイクの切り替え)に預けることもあるので、要項をしっかりチェックしてくださいね!

ウェットスーツや、必要なものをすべて持って宿を発ち、T1へ向かいます。
T1では、バイクラックにバイクを掛け、バイクで必要なものを一通り準備し終わったら、いよいよスイムスタートの準備に移ります。
※この時に、スタート時に不要でゴール地点で受け取るもの(例:靴やドリンクなど)を袋に入れ、預けることができます。

ストレッチを行いつつ、ウェットスーツを着て、計測チップをつけてから試泳に向かいます。
この試泳の時間でアップをしたり皆さん思い思いに準備をしたら、そのままスタート地点に並びます。


スタート前の時間が一番緊張して心臓バクバクなスタッフです。(いつも苦手な時間です)
スイムはエントリー時の申告タイム別にグループ分けが行われており、早い人グループからスタートです。

スタート時間になると、ローリングスタート(10s間隔10人ほどでスタート)!
バトルに巻き込まれないよう位置を気を付けながらマイペースで泳ぎます。

今回は大きなバトルに巻き込まれずに済み、ペースに気を付けながら750m×2周の1.5kmを泳ぎ切りました!
陸に上がれば安心感に包まれます…。

小走りでT1に向かい、バイクの準備をします。
ウェットスーツを脱ぎ、補給したり、ソックス/シューズを履いたりと、バイクに備えます。
準備ができたら、バイクをT1のラインまで押し、ラインを越えたら、いよいよ40km石垣島1周の旅です!
コースは平坦基調ですが、島の反対側ではアップダウンもあるので、ペース配分には気を付けながら、淡々と一定のペースで踏んでいきます。

すでにスイムで30分以上は運動しているので、補給にも気を付ける必要があります!
いつものバイクの感覚でいるとハンガーノックになったり、脱水のおそれも。
バイクが比較的得意なスタッフはここで順位を上げていきます。頑張りどころ!!
※ただしバイクで頑張りすぎるとランでペースが上がらないので気を付けましょう…!


晴天の中、青く輝く美しい海を横目にバイクを走りきったところでT2にてランに移行します。
バイクで頑張りすぎたスタッフは暑さも相まって脱水気味。これはいかんと思い、必死に水分補給を行います。
ランでは、同じようなペースの人を見つけ、なるべく垂れないように10kmの石垣市街をランで駆け抜けます。

10kmの初めの1kmは上り、終わりの1kmは下りで、残りは平坦というレイアウトなので
序盤で上げすぎないように気を付けながら、暑さや補給にも気を付け、最後までペースを保てるように意識しました。

そして、何とか無事ゴール!!!
今年も完走できました!!この達成感が何度やってもたまらない!!!

ゴール後のコーラもたまりません…。至高です。


一緒に参加したお客様、現地でお会いしたお客様の応援をゴール前でしつつ、みな無事にゴール!
全員優勝です!

ゴール後は、打ち上げをしたり、観光をしたり…。
観光ができるのも遠征の醍醐味です!
ゴール前は緊張でなかなか旅感を味わえないですが、ゴール後は懸念するものはありません。
全力で旅行/観光しましょう!

私も全力で旅行して、無事帰路につきました!


と、ここまでが今回の遠征の内容です。
少しでもイベントの雰囲気が伝われば幸いです。

ロードレースをずっとやっていたスタッフからすると、トライアスロンという大会は全然雰囲気や性質が違うなぁと感じます。
勿論、順位がつくので競争する部分はありますが、自分との闘いが多くを占めており、去年の記録を越えるぞ!といった方や
とにかく完走するぞ!というような方が多い印象です。

みんなで苦しくも楽しく、ゴール後笑顔になれるこんなイベントなかなか無いと思います。
少しでも興味の持った方はぜひスタッフに声をかけてくださいね!
一緒に挑戦してみましょう!サポートしますよ!

なお、9月の伊良湖トライアスロンはスタッフ男子勢みんなで参加しまーす!

来年も行きたいなぁー!!

https://ishigaki-triathlon.jp/

by スタッフ渡邊