こんにちは!スタッフの山内です。
さっそくですが、先日キャノンデール様主催の試乗会にサポートライダーとして1日参加してきました!
約1ヵ月前に発表があった新型の” cannondale SuperSix EVO GEN5 “のLAB71とHi-MODを一日走ってきましたので、そのインプレッションになります!特にHi-MODはより長く試乗させて頂いたので、より濃密なインプレになればと思います!

コースは愛知県にある道の駅 せとしなのを出発し、定光寺方面へ下り、瀬戸方面へ上る 約18km 250m upの走りごたえのあるコースです。(特に定光寺から瀬戸への上りでは、最大勾配16%などかなりパンチのきいた上りです)

今回試乗した自転車
cannondale SuperSix EVO Hi-MOD (Platinumカラー)
フレームサイズ:50(ライダー身長:168cm サドル高:680)

インプレ
第一印象は「この自転車は速い!」でした。
平坦について
コースの前半の下り~平坦道では路面の凹凸もかなりあり、今までは体への衝撃を感じる場面が多かったのですが、このキャノンデールは、ほぼ道路上の凹凸は無いんじゃないか?と感じるほどスムーズに自転車を進ませられる印象を受けました。
リムハイトの影響もありますが、平坦では足を軽く回している程度で 30~40km/hがすぐに計測していました。路面からのストレスもほぼなく、前作よりも走り心地の良い自転車だなあと感じました。
上りについて
定光寺に到着後、すぐに上りはじめ
上りのプロフィールは、先ず0.7km 平均勾配13.8% 少し平坦から 1.0km 平均9%の上り
登りに入ってまず感じたことは、キャノンデールの従来持つ”走りの軽さ”を感じました。
今回ディープリムのホイールを履いていましたが、急勾配の上りでもフィーリングは悪くなく(後ろに引っ張られるなど)、特にシッティングで回していくと、より上りやすい印象を受けました。ダンシングでもサクサク登っていきますが、個人的には剛性が高いのもあり、シッティングでグルグル回す方が進む自転車だな、という印象でした。
下りについて
かなり安定したダウンヒルとなり、安心して下ることができました。
下りで余裕を持つことができ、高速域でも冷静な判断も可能となり、安全な走行も可能となっていました。
スプリント力について
高剛性なバイクでもあり、グングン踏んでいけばいくほど鋭くスプリントが出来るという印象でした。
クリテリウムなどの立ち上がりでは、一瞬踏んで加速→シッティングで小さくなり巡航という立ち回りすれば余裕を持って走ることができると思います!
総評
レースで勝つための一台!
平坦〜上りまで全ての項目で合格点以上の性能を持ったバイクでした。
Hi-MODはヒルクライムからロードレース、クリテリウムまでこの一台でまかなえる万能バイクとなっており、より剛性感を高めたLAB71はよりシリアスレーサー向けな自転車であると思います!
ロングライドを楽しみたいなどのライトユーザーでも走り心地の良さや、下りの安定感から長距離のライドも充分に楽しむことができる自転車です!




店頭ではスーパーシックスや先日電撃発表のあったキャド14も在庫ありますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います!
