Cannondale(キャノンデール)の軽量レーシングモデル「SuperSix EVO」が第5世代へと進化しました!
従来のコンセプトを継承しながら、現代レースシーンに合わせた規格対応と細部のブラッシュアップを実施。
完成度をさらに高めた最新オールラウンドモデルです。


見た目があんまり変わらない…?
いやいや、メーカー曰く50か所以上ブラッシュアップされているとのこと!
■ 主な進化ポイント
1. UDH(Universal Derailleur Hanger)正式採用
リアエンドにUDH規格を採用。
補修パーツの入手性も向上し、ユーザーにとって安心感の高い仕様となりました。
2. フレーム形状の最適化
スタックハイトがGen4に比べ10mm低くなり、よりエアロでレーシーなポジションが可能に。
また、ヘッドチューブ、トップチューブ、フロントフォークなどがより細く、よりエアロに。

3. 軽量化
新モデルということで、フレームセットやFフォークも軽量化により105g*の重量減!
* Gen4 Series 0 vs. Gen5 Series 0
4. サイズ変更
Gen4:44,48,51,54,56,58,61 → 7サイズ展開から
Gen5:44,48,50,52,54,56,58,61 → 8サイズ展開になりました。
これにより、特に日本人の男性平均身長あたりのサイズチョイスがより体に合う選択ができるように。
5. 新設計コックピット
UCIの新ルールに適合した体型カーボンハンドルバーが新たに登場します。
このハンドルは今回のGen5はもちろん、Gen4などデルタコラム採用ハンドルに適合しているので
Gen4に乗っている方もアップグレードとして選択が可能になります。
・SystemBar SL
重量:265g(MOMO ハンドルと比較して-160g)
幅: 380 – 400mm
長さ: 90 – 130mm
フレア: 40mm
リーチ:85mm
ドロップ:130mm

・SystemBar Aero
重量:375g(MOMO ハンドルと比較して-50g)
幅:340 – 380mm
長さ: 90 – 120mm
フレア: 40mm
リーチ:85mm
ドロップ:130mm




今後、続々と入荷予定はありますが、
まずはSuperSix Evo Framsetが入荷しておりますので、
ご検討中の方は店頭でぜひご確認ください!
ご予約受付中です。
サイズ:48
カラー:CAS
参考に、別グレードの写真も!
Hi-modやLAB71 グレードのフレームも入荷予定ございます。
ご相談くださいね。




また、トライアスリートやTTスペシャリスト待望のSuperSlice(スーパースライス)が再誕です!
お客様の中にもSliceにお乗りの方は多くいらっしゃいますが
ついに改めてTTマシンが出てきたのはとても嬉しいニュースです!


・Cannondale空力技術の結晶
・スピードの限界突破を目指して設計
・UCI TTレースからハーフアイアンマンまで幅広くカバー
最新モデルということもあり、最新のトレンドを押さえながら、最速を求めた設計です。
トップチューブからベースバーまで流れるような直線形状。
ブレーキマウントをフォークに隠すことで空力を高めています。
また、TTバイクながら30mmのタイヤクリアランスを確保。
近年のワイドタイヤ化に対応できる設計となっています。
そして極めつけに、Vision製のモノライザーバーがフレームセットには付属します。
ハイエンドのフレームにDHバーが付属してくる…これは結構お得です!!
コチラも気になる方は合わせてご相談ください。
ご購入時にサービスでサイズフィッティングをしっかりとしたうえで、適正なサイズをご提案いたします。
公式サイト↓
https://www.cannondale.com/ja-jp/bikes/road/race/supersix-evo
